60歳以上の、自立した元気な方のため施設(ケアハウス)です。わたくしたちは「住むところ、食事、お風呂」を提供し、それ以外は皆さまでご自由に過ごしていただけます。
はなうみ苑は介護施設ではなく、介護サービスは提供していません。寮のようなイメージです。












食事の時間に自分で食堂まで降りて、自分で食事がとれることが、入居を続けるめやすです。
最高齢は97歳、平均年齢は85歳です。先日まで、100歳を超えた方もいらっしゃいました。70歳代の方も10名ほどいらっしゃいます。
おおむね要介護3程度で退去していただきます。立つこと・座ること、歩行などふだんの動作ができにくくなったり、認知症症状の進行などが原因となることが多いです。排泄や食事摂取がご自分でできにくくなった場合も、退去の対象となります。
在宅サービスの導入が可能です。法人内に居宅支援事業所、通所介護(デイサービス)、訪問介護(ヘルパー)、訪問看護があり、他の法人のサービスも利用可能です。
広く明るい食堂で、朝昼晩、バイキング形式のお食事をお楽しみいただけます。バイキングが取れなくなったら、配膳サービスを利用することができます(有料)。
食事は手作りで、施設内で調理されています。月1回以上の食のイベントも開催しています。
大浴場があり、ゆったりとくつろげる広々とした空間があります。
また、各階にユニットバスが設置されており、プライベートな入浴も可能です
入浴時間は午後1時から夜9時の間で自由にご利用いただけます。

プライバシーを重視した個室です。
現在の空き状況:0部屋(入居待機 9名)
ご夫婦での入居も可能です。
現在の空き状況:1部屋(入居待機 0名)
利用料は、入られる方の前年の収入によって決まります。ほとんどの方は年金のみだと思いますが、不動産を処分したお金、贈与を受けるなど一時的な収入も計上していただきますので、利用料が上がることがあります。
二人部屋の利用料は、入居されるお二人の収入を合計して2で割った金額によって決まります。
税金のうち、所得税、住民税、相続税、贈与税は控除されます。固定資産税は控除されません。また介護保険料などの社会保険料、前年の医療費・医薬品費や介護保険サービスの自己負担部分なども控除されます。くわしくはお尋ねください。
入居料は、収入によってのみ決まります。階のちがい等では料金は変わりません。ただし、4階の二人部屋(2部屋)は、浴室がついており、2,000円プラスされます。ご了承ください。
食費は利用料の中に入っています。光熱水費は、ご自分のお部屋で使われた分を請求させていただきます。部屋には電気・水道のメーターがあり、使用量がわかるようになっています。使用量によりますが、料金表の金額におおむね1万円程度を足した金額を目安としてお考えください。
年金は、毎年、前年の年金額が通知されますので、それをご提出いただきます。書類がない場合は、市役所等で課税証明を取っていただいたり、通帳のコピーを提出していただくなどをお願いしています。確定申告をされるかたは、申告書類の控えをご提出ください。
いいえ、毎年提出していただく必要があります。毎年、2月20日ごろまでに提出をお願いしています。
ありません。そのかわり、退去が決まったときに、原状復帰費用として12万円をお預かりします。原状復帰後、精算し、あまったお金はお返しします。
厨房職員による手作りです。その場で調理して提供していますので、できたての、安心で安全なお食事をおいしく召し上がっていただけます。
苑内で調理しています。オープンキッチンですので、作っている様子をいつでも見ていただくことができます。「今日はちょっと塩辛かったよ」「今日は肉が軟らかくておいしかった」など、厨房の職員に伝えていただくことができます。厨房職員も励みになりますので、率直なご意見をぜひお聞かせください。
はい、月に1回以上、食に関するイベントを開催しています。正月なら「お節料理」、4月だと「花見弁当」、夏は「バーベキュー」、9月の「交流会(敬老会)献立」、12月の「クリスマス料理」など、いろいろなごちそうが登場します。行事ではビールなどアルコールも提供します。
アレルギー除去食には対応しています。食事を刻んだり、トロミをつけたりといったことはいたしません。鶏の唐揚げなど、大きな塊で出てきます。糖尿病食、腎臓病食なども扱っていません。
はい、できます。出掛ける前に、事務所の職員に一言お伝えください。外出先に関する制限は特にありません。外泊の場合は、「外泊届」を提出していただければ可能です。
バス停が施設から200mのところにあります。タクシーはご自分で呼ぶことができます。平日の午前中には、近隣へは無料の電動カートを利用した外出が可能です。電動カートで大きな通りまで出ると、循環バスが回っていますので、便利にお使いいただけます。自家用車も置けます(駐車場代を徴収します)。自転車、バイクなども置いていただくことができます(駐輪代はいただきません)。
はい、できます。事前にご相談ください。苑には貸し出し用の寝具はありませんので、ご自身でご用意ください。お食事の提供も可能ですので、はなうみ苑のごちそうをぜひご一緒に召し上がってください。
年齢による制限はありません。ご自身で食堂まで時間どおりに歩いて降り、自分で食事がとれる限りは、ずっとご利用いただけます。過去には最高齢は104歳の方がいらっしゃいました。歩く・座る・排泄などの日常の生活動作ができなくなる、認知症が進行するなどした場合には、退去をお願いする場合があります。
おおむね要介護3以上で退去をお願いするようになります。職員が、見守りも含め、常時関わる必要が出てくると、退去の対象になります。
具体的には、
これまでに期限を切って退去していただいたことはありません。次の行き先については、責任を持って真摯に対応いたします。
特別養護老人ホームなどへの入居は、法人内であっても、介護保険制度上のきまりなどによりお受けできない場合があります。「必ず入所できる」とお約束はできません。ご理解ください。ですが、わたくしたちも次の行き先については一緒にお探ししますので、ご安心ください。
在宅サービスを利用することが可能です。当法人内には以下のサービスがあります:
これらのサービスを利用しながら、はなうみ苑で長く生活していただくことができます。しかし、常時見守りや介護が必要な状態になるなど、在宅サービスだけで生活できなくなれば、退去のご案内をさせていただきます。
みずうみ以外のサービスを利用されることも可能です。
はい、大丈夫です。現在は、およそ30人の入居者の方にケアマネジャーさんがついており、10人は「みずうみ」以外の居宅支援事業所です。デイサービスなどは、サービス事業者がはなうみ苑まで来ていただけるのであれば、ご利用いただくことができます。
散歩、フラワーアレンジメント、短歌、俳句、畑作業、読書会など、さまざまな活動を楽しむことができます。自由参加ですので、都合がつくときに、あるいは出たいときにご参加ください。その他、皆さまでやりたいことがあればぜひご提案ください。フラワーアレンジメントは入居を希望されていた方からの、短歌、俳句は実際の入居者やボランティアの方からの提案で実現しました。
夜間や土日祝日は宿直職員のみの勤務です。ナースコールなど緊急の対応はいたしますが、救急車に同乗することはできない場合があり、ご家族やご本人に対応していただく必要があります。
ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤などの消耗品は、施設に買い置きなどはありません。電動カートでご自分で買い物に出られるかたがたくさんいらっしゃいますので、ぜひご利用ください。
見学も随時受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。体力面等でのレベル低下で生活面に支障が生じた場合も、法人内のケアマネジャーなどが相談に応じ、今後の生活をサポートいたします。
はなうみ苑